住宅ローンの3大基準とは!その②

お金を借りる

皆さん、こんばんは。

お金の極意」をお伝えするブログ。

知らないと人生を10倍損する『お金のしくみ

 

本日は、昨日に続き住宅ローンの話題から

住宅ローン審査の3大基準』について。

その② 第4号


延滞歴

住宅ローンを申込をされて、どの銀行も

まず最初にやる仕事が「信用照会」です。

 

通常、「信用照会」をすると、申込をされた方の、

現在の借入残高や、過去5年間の延滞記録

全て、分かります。(ホント、細かく分かるのです)

 

5年以前の分は分かりません。

では、5年間で、1度や2度、延滞記録が

あった場合は「アウト」か?

というと、一概にそうはなりません。

 

しかし、特に直近の1年間で2度あれば、

かなり厳しいと思って下さい。

 

なぜなら、住宅ローンを借りる前から、

既に「家計状態」が悪い方に、追加で

住宅ローンの返済ができるかと言えば、

それは銀行から見れば「かなり厳しい」と

判断せざる得ません。

 

但し、人情のある担当者は、延滞が発生した

原因について、ヒアリングをしてくれます。

 

それが、真に止むを得ない状況

例えば、勤務先が倒産して、給料が

出なかった等々)であれば、

特例申請」を出して、

承認をして下さるケースもあります。

 

が、基本的には「延滞は絶対にしない

覚悟で、日々自己管理に努めましょう。

 

では、明日は③です。

最後まで、お読み頂きまして

、誠にありがとうございました。

コメント