iDeCo VS 積立NISA

積立投資(iDeCo、積立NISA)

皆さん、おはようございます。

お金の極意をお伝えするブログ」Vol.48

 

本日は「iDeCo VS 積立NISA」です。

昨年は「iDeCo」の年、そして、本年は「積立NISA」の年になります。

 

が、一体、どのように違うのか??

7点の違いを解説

利用できる方

iDeCo     20歳以上60歳未満なら原則誰でも

積立NISA 20歳以上なら誰でも

 

税制(払込時)

iDeCo           全額所得控除

積立NISA 所得控除の適用なし

 

税制(運用時)

iDeCo     無期限で運用益非課税

積立NISA 20年間運用非課税

 

税制(60歳以降受取時)

iDeCo    年金は「公的年金等控除」、一時金は「退職所得控除」の適用あり

積立NISA 課税されない

 

途中での払い出し制限

iDeCo      原則60歳まで不可

積立NISA 特になし

 

毎月の掛金限度

iDeCo  ・第1号自営業   68,000円

     ・第2号会社員等  12,000円~23,000円

     ・第3号専業主婦等 23,000円

 

積立NISA 約33,333円(年間で40万円)

 

ファンド間の変更

iDeCo       自由

積立NISA 不可

 

ご理解頂けましたか?

 

共通する3点は

①毎月積立

②長期の投資ができる

③運用益が非課税

 

違う3点

①iDeCoは掛金が全額所得控除できるので、毎年の節税効果が期待できる

 

②iDeCoはファンドの変更が自由

 

③積立NISAは、いつでも解約、引出しができる

 

 

ですので、目的が老後資金ならiDeCo、

教育資金、住宅資金なら積立NISA。

 

更に、職業により優位性を考えれば、自営業や、退職金制度のない会社員はiDeCo、

専業主婦は積立NISA。

 

節税にこだわるならiDeCo、積立はしたいが、目的が漠然の方は積立NISA。

 

投資で高いリターンを求める方はiDeCo、初心者は積立NISA。

 

 

但し、共通の最大の問題点は何か?

やはり、「投資教育」の場が少なく、制度を正しく理解する事が難しい事。

 

更に多くのファンドから、自己責任で商品選定をしなければならない事。

それにより、将来の運用益も10%前後変わってくる事です。

 

ですので、「マネーセミナー」では、初心者向けに、「お金の基本」から優しくお話しをさせて頂いております。

 

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本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

コメント

  1. 豊田博文 より:

    おはようございます。
    今年も宜しくお願いいたします。
    お嬢様のご成人の日、おめでとうございます。
    今年もたくさんシェアさせていただきます。

    • nobu1118 より:

      豊田さん、明けましておめでとうございます。
      本年も、宜しくお願い致します。