5箇所のお金の安全な保管場所の検証

お金の勉強

皆さん、おはようございます。

お金の極意」をお伝えするブログ。Vol.65

 

本日は「5箇所の金の安全な保管場所の検証


大切なお金、皆さんは、何処に保管されていますか?

 

一般的に安全と言われる場所について検証してみます。

1.タンス預金(自宅に保管)

盗難や火事になれば、補償はないですね。

 

2.銀行の貸金庫

ある意味で一番安全ですが、手数料を取られる事を考慮すれば減るだけですね。

 

3.銀行預金

金利は低いですが、安全です。

併せて、1人1銀行1,000万円までは、銀行が破綻しても、国が補償して頂けます。

 

4.国債(個人向け10年型国債)

今、金利は低いですが、変動金利(インフレ対応)なので、金利が上昇した時は楽しみです。

併せて国の債券ですので、安全です。

 

5.投資信託

たまに、質問を受けます「証券会社が破綻したら、投資した金額は補償されますか?」と。

ちなみに、投資信託には

①販売会社

②運用会社(委託者)

③信託銀行(受託者)

と役割が明確に分かれております。

 

基本的に、資金を管理している信託銀行は、投資家から集めた資金と自社の財産は区別して管理しております。

 

従って、直接、販売会社が倒産しても、個人投資家の資産は安全に守られております。

 

但し、運用による資産の減少はあります。

 

以上、主な5つをご紹介させて頂きました。ここで忘れてはならないのは、2つ。

 

①物価は変動します。例えば、昭和46年に札幌に地下鉄が開通しました。初乗り料金は30円でした。

 

今は200円ですね。

 

今は、政府も日銀も2%の物価上昇を目標にされております。

何もしなければ、お金の価値は下がるのみです。

 

例えば、今1,000万円のお金があるとします。

毎年2%の物価上昇が続けば、30年後には、1,000万円の価値が545万円まで下がるのです。

 

つまり、

 

何もしない事が1番のリスクなんです!

 

②日本国内にいると、金利は低い、経済成長も中々伸びないと感じている方は多いです。

 

しかし、世界に目を向ければ、確実に人口は増え、世界平均で3%以上の経済成長をされています。

 

これからは、世界に目を向け、お金に働いてもらう事なんです!

 

以上の2点も「マネーセミナー」でお話しをさせて頂きます。

 

大事なお金の守り方、増やし方を一緒に学びませんか。

セミナーへのご参加を心からお待ちしております。

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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