お金を寝かせて増やす方法とは

積立投資(iDeCo、積立NISA)

知らないと人生を10倍損する金のしくみ」Vol.66

 

本日は「お金を寝かせて増やす方法とは

 


最近、私のブログにもたくさんのご意見、ご感想を頂きます。とても、有難い事です。

 

そして、最近増えてきたのが「投資は難しい」「難しくて理解できない」等々、そんな声が増えております。

 

確かに、「投資」を極めようとすれば、一生を費やしても学ぶ事が多すぎて全ては理解できません。

ですので、できる事をまず実践する事が大事です。

 

 

そして、本日は「お金は寝かせて増やす」について。

 

「寝かせる」という表現を別の言葉で言い換えますか。

例えば、こんな感じでしょうか。

 

●最初に「しくみ」だけを作っておく

●その後は放り出し状態

●その間、お金は世界中で仕事をしてくれます

 

この手法を「インデックス投資」と言いますが、言葉も覚える必要はありません。

 

 

なぜ、このような手法をお勧めするのか?

①既に、世界で実績のある「投資手法」です

②手間もかからず、誰でも実践できます

③リスクが分散され、経済状況に関係なく成長できます

 

 

では、更に具体的に書かせて頂くと、こんな感じです。

①できれば、20代から実践

②給与天引

③できれば、2~3口に分散する

(iDeCo,積立NISA、変額保険、投資信託等々)

 

iDeCoについては、こちらを↓

iDeCoって何ですか?
金融庁は「貯蓄から投資へ」「貯蓄から資産形成へ」と、言葉を変えながら国民に対し、投資を推奨しております。そして、その代表的な投資方法がiDeCoです。意外と知られていないiDeCoについて・・・。

 

変額保険については、こちらを↓

変額保険
お勧めする金融商品は時代と共に変わります。今の時代の有力な金融商品の1つが「変額保険」です。しかし、有力な商品にも関わらず、販売をしている保険会社、販売実務経験者が少なく、正しい情報が伝えられていないのが最大の問題です。ポイントは世界経済に分散投資をする事です。

 

 

注意事項

①まず、非課税でできる商品を優先する事

手数料の安い商品を選択する事

③今現在、利率の高いファンドよりは、

リスク分散されたファンドを選択する事

 

はい、こんな感じですが、これでも理解が難しい方は、是非「マネーセミナー」「個別相談」をご活用下さい。

 

今、「何もしない事が、最大のリスク」なんです。

 

 

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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