2月22日「マネーセミナー」開催報告①

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皆さん、おはようございます。

お金の極意」をお伝えするブログ。Vol.81

 

本日は「2月22日『マネーセミナー』開催報告①


本年4回目になります「マネーセミナー

 

2月22日、「プラット2.2」にて開催をさせて頂きました。

これが、会場の入り口。STV北2条ビルの1階の奥ですよ。

会場のオーナーであります塚田康祐様を含め、スタッフの皆様には、いつも大変にお世話になっております。

 

プラット」の名前の通り、誰もが、気軽に入れる会場なんです。

 

ちなみに、「マネーセミナー」は、月2回の開催をさせて頂いております。

■土曜日の午後(13時30分か14時00分スタート)

■平日の夜(18時30分スタート)

 

土曜日は女性参加が多く、平日の夜は男性参加が多いです。

 

で、この日はお仕事帰りの30~50代の男性4名がご参加頂きました。

皆さん、お疲れの中、熱心に聞いて頂き、貴重なご質問も頂きました。

この場でシェアをさせて頂きます。

 

■「複利」と「ドルコスト平均法」の関係について

・まず、セミナーでは「複利効果」の凄さを数字を具体的に出して説明をしております。併せて「ドルコスト平均法」は「積立体験ゲーム」を使い、「積立投資」の基本を学んでおります。

 

まず、「複利」について簡単に補足します。

・皆さん、銀行に100万円を1年間の定期預金をしたとします。金利は5%。

1年後に付く利息は5万円です。(税引前)

 

これを毎年繰り返すと、毎年5万円が増えます。

つまり、20年間続けると、利息だけで100万円増えます。

この運用方法を「単利」と言います。

 

 

一方で、「複利」という運用方法があります。

・同じように、銀行に100万円の1年定期預金をします。金利は5%。

1年後に付く利息は「単利」と同じ5万円です。

 

しかし、2年目以降の計算には「付いた利息」も含まれますので、

2年目は5万円ではなく、52、500円なのです。

 

 

これを長期間繰り返すと、「単利」と「複利」でどう変わるのか?

20年で65万円

30年で182万円

 

 

同じ金額、同じ金利でも、「単利」か「複利」の違いだけで、ここまで違うのです!

 

 

そして「ドルコスト平均法」です。

 

・簡単に説明しますと、こんな感じです。

■毎月、決まった金額をコツコツと積立をする

■価格が高い時は「少ない量を買う」

■価格が低い時は「多い量を買う」

*つまり、価格が下がった時は「」を増やす最大のチャンスなのです。

投資の基本は何か?

 

「量」×「価格」=投資の成績

 

つまり、「ドルコスト平均法」は、毎月「」を増やし続ける「投資手法」なんです。

 

多くのアメリカ人は20年以上前から、この「ドルコスト平均法」を使い、個人資産を増やし、併せて企業成長をしているのです。

 

この手法を『積立体験ゲーム』で楽しみながら学んで頂いております。

 

そして、冒頭の質問に戻ります。

 

初めて参加をされた、33歳の弁護士の先生の熱心なご質問でした。

複利」と「ドルコスト平均法」の関係について

 

質問をされた弁護士の先生は、早速「複利」も「ドルコスト平均法」も使いたい、との思いでご質問をされました。

なにせ、銀行に預けても、

■普通預金で0.001%

■定期預金で0.01%

ここに、日本人の約52%の資産が集中している日本の構造・・・。

残念です!

 

はい、そして、質問の回答ですが、セミナーでは、具体的な「積立投資」の商品もご案内させて頂いております。

 

■iDeCo

■積立NISA

■変額保険

■投資信託

 

基本的に、上記の商品を活用すれば、自動的に「複利」「ドルコス平均法」で運用されます。

 

それを聞いた弁護士の先生も、にっこり笑顔でした。

 

では、続きは、明日のブログで書かせて頂きます。

 

併せて、次回の「マネーセミナー」も参加者受付中です。

 

★セミナーの日程は「メニュー」→「セミナーのご案内」から

 

 

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

 

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