フリーランスの女性が知っておくべき3つの大事な事

老後の生活・準備

皆さん、おはようございます。

お金の極意」をお伝えするブログ。Vol.84

 

本日は「フリーランスの女性が知っておくべき3つの大事な事


フリーランスに最低報酬

2月20日の日本経済新聞の一面の見出しです。

 

政府は、企業に属さない技術者やデザイナーなど、いわゆるフリーランス」を労働法の対象として保護する検討に入りました。

 

具体的には2点あります。

1.仕事を発注する企業側との契約内容を明確にする。

2.報酬に関して、業務ごとに最低額を設ける。

 

実現できれば、「フリーランス」の方には朗報です。

しかし、一方で、最低額報酬の線引きや決め方を巡り、企業側の反発も予想されます。

 

さて、それは置いといて、最近、私の周りにも増えてきました

フリーランスの方

 

知らないと、将来、大変な事になる事を考え、大事な3点を書かせて頂きます。

 

年金の違い、しくみを知る事

■年金には、厚生年金と国民年金があります。どちらの制度かにより、将来受取る年金額が大きく違います。

 

■厚生年金は、生涯の年収に比例しますので、一概に年金額は言えませんが、モデル世帯で示されているのは、こんな感じです。

 

[夫は40年間会社員、妻は専業主婦]

●夫婦2人分で月額約22万円

 

■国民年金は、40年間払い続けた方で、月額約6万4千円

・夫婦で自営業であれば、2人で約12万円9千円

 

■1番いいのは、夫婦で厚生年金(旧の共済年金も含む)

・生涯収入により一概に言えませんが、2人で30~35万円程度

 

ご参考までに、老後のゆとりある生活費の金額はご存知ですか?

 

総務省が公表しておりますデータによりますと

月額で約35万円なんです。

 

ですので、若い時期に年金のしくみを理解し、老後の生活費を確保する為の準備が必要なのです。

 

遺族年金の最低知識を知る

■夫婦で国民年金の場合、ご主人に万一があった際、18歳未満の子どもがいないと遺族年金は支給されません。(正確には高校3年の3月31日まで)

 

■仮に、15歳や16歳のお子様がいても、18歳の年度の3月31日で、支給は解除になります。

 

つまり、仮に、夫婦で国民年金の場合は、万一を想定しての、お子様の教育費の準備、不足するであろう、生活費の準備は必要になります。

 

奨学金は、極力使わない

■今や、2人に1人は奨学金を活用、金利も低く、使いやすくなっております。

 

■一方で、卒業後、奨学金の返済ができず、延滞される方が増えているのも現実です。

 

今、日本人の収入は横ばい状態が続き、増えません。

一方で、社会保険料の負担は増え続ける、消費税はアップする。

つまり、手取り収入は中々増えないのが現実なんです。

 

ですので、金利が低いとはいえ、『奨学金は極力利用しない』事が大事です。

 

以上の3点は、本当に最低限の知識になります。

 

更に必要なのは、

1.年金額を増やす知識

2.お金を増やす知識

 

以上の2点を「マネーセミナー」で詳しく解説をさせて頂いております。

 

2月10日の「マネーセミナー」にご参加を頂きました、フリーランスの方の声を2月14日付のブログでも紹介させて頂きました。改めて

 

「今日、人生で初めて、お金の事を学びました。今、計算したら、自分は老後までに1億円必要なんです。でも、今毎月積立できるのは1万円しかないんです・・・」

 

この30歳の女性は、今真剣に「お金を貯める」準備をされております。

 

私も、最大限の応援をさせて頂く決意です。

 

気がつくのも、行動するのも、

早ければ、早いほど、いいのです!

 

マネーセミナー」で一緒に学びませんか。お待ちしております。

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

コメント