iDeCoの最弱点は○○が○○○○

積立投資(iDeCo、積立NISA)

皆さん、おはようございます。

お金の極意」をお伝えするブログ。Vol.86

 

本日は「iDeCoの最弱点は○○が○○○○」

 


3月2日のブログで「積立投資に勢い」をテーマに書か

せて頂きました。

 

しかし、誤解を招く可能性もありますので、

改めて整理します。

 

■積立投資の口座は着実に増え、150万口座。

つまり、NISAやiDeCoの口座は増えています。

 

では、運用成果は??

■企業型の確定拠出年金の資産の55%は「元本確定型

つまり、銀行定期や保険会社の積立年金・・・。

ですので、ほとんど増えません・・・・・・・。

それって、「投資」ではないですよね・・・・。

 

■通算利回りが年0~1%の人が全体の4割

つまり、形だけ「投資」をしているようで、実態は「

銀行預金

おかしくないですか!!

 

★株や投資信託の保有比率

■米国 46%

■英国 38%

■日本 19%

 

結果的に、過去20年間の家計金融資産の伸びは

■米国 3.3倍

■英国 2.5倍

■日本 1.5倍

 

日本は先進国ですよね??

 

しかし、あまりにも「投資」に対しての理解が弱すぎる!!

 

不幸ですよ!!!

 

いい加減に目を覚ましませんか!!

 

まあ、それは取り合えず置いといて・・・。

 

本日の「テーマ」に入ります。

 

iDeCo」の最弱点は何か?

 

払込が60歳まで

 

えっ!!

なぜ、それが、最弱点なのか??

■払込期間は長い程、「複利効果」が大きいのです

■今どき、60歳で完全に退職をされる方は少ないです

■65歳、70歳まで働けます

■60歳時点でまとまったお金が必要な方は少ないです

 

つまり、払込期間は、最低でも70歳にするべき!!

 

払込期間が10年延長されれば、どのような効果があるか。

[20歳から毎月1万円の積立投資、運用利回3%で試算]

■60歳まで 払込金額合計480万円

       受取金額合計919万円(1.91倍)

 

■70歳まで 払込金額合計600万円

       受取金額合計1,375万円(2.29倍)

 

時代は「100歳人生」なんです。

 

その為に必要な事は

①健康

②長く働く

③早い時期から「老後資金」の準備をする

 

理想を言えば、20歳から「投資」です。

 

20歳から、50年投資、60年投資ができれば最高です。

 

しかし、「お金の教育」ができていない日本では、難しい。

 

そこで、40代、50代の方が少しでも長く「複利運用

ができるよう、最低でも70歳までは「iDeCo」の払込が

できるよう、提言です。

 

私の「マネーセミナー」では若い頃「お金の勉強」が

できなかった方、「投資」の知識が少ない方向けに

50代からスタートできる積立投資」について、

具体的にお話しをさせて頂きます。

 

一緒に学びませんか。

 

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本日も、最後までお読み頂き、

誠にありがとうございました。

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