30代のお金の人生

世代別・職業別ライフイベント

皆さん、おはようございます。

お金の極意」をお伝えするブログ。Vol.88

 

本日は「30代のお金の人生


人生100年時代」と騒がれている昨今。

しかし、現実は、年代別に様々なお金が必要になります。

 

私の経験も踏まえ、本日は「30代の人生」で発生するお金について。

 

多くの30代の方が経験をされる3大支出。

1.結婚費用

2.出産育児費用

3.住宅購入費用

 

細かく言えば、車の購入、教育費等々、次々と大きなお金が必要になるのが30代です。

 

その中でも一番の大きな支出が「住宅購入費用」ですよね。

 

私も銀行員時代は住宅ローンの申込時。

 

損害保険の仕事では住宅完成時の火災保険契約時に。

 

またFPでは住宅購入される方の個別相談をさせて頂く中で、多くの30代の皆様にお会いし、感じている事を書かせて頂きます。

 

■住宅購入を夢見て、頭金を貯め、住宅ローンの申込をされる方の注意点

・銀行の融資基準に合致する事は大きな問題ではない(そもそも審査は厳しくない)

 

・毎月、どれ位の返済が無理のない金額なのかを知る事が大事

 

・住宅ローンの期間は長く設定する(35年)

 

・住宅ローン(購入)の時期はお子様が3歳未満の早い段階がベスト

 

・住宅ローン返済と同時進行で、教育資金の積立を開始する

 

・可能であれば、100万円単位での繰上返済を計画的に行う

 

■資金計画で漏れがちの事項

・外壁塗装費用(通常10~15年単位)

・火災保険更新費用(通常10年単位)

・車購入、維持費用

・教育資金準備費用

 

多くの方にお会いし、感じている事は、「ハウスメーカー」「建築業者」を信頼し、全てを任せている方が多いです。

 

人生で一番大きな買い物になりますので、信頼できる方にご相談をされる事はとても大事です。

 

その上であえて、一言させて頂きます。

■銀行員は融資のプロです。しかし、残念ながら、住宅ローンに関しては、審査基準に合致するか否か程度して見ないのが現実。

 

20年先、30年先の事まで考えて審査をされる銀行員は少ないです。

 

ですので、住宅ローンの支払いができず、延滞⇒競売される物件が多いのです。

 

■「ハウスメーカー」「建築業者」は建築のプロです。

信頼できる業者に徹底的に細かい部分までご相談され、納得のいく住宅購入をして下さい。

 

しかし、「お金の専門家」ではありません。

 

お金の専門家」でない方に「大きなお金」の相談をする行為は、「ガン」になったのに、「近所の○○クリニック」に通われるようなものです。

 

そして、30代の方が準備をしなければ大事な事は何か?

 

老後生活費の準備です。

 

えっ!!

 

住宅ローンが始まったばかりなのに・・・。

 

 

教育資金もあるのに・・・

 

なぜか??

 

それを「マネーセミナー」で詳しく解説をさせて頂いております。

 

30代の方を含め、全ての方に必須の知識はこんな感じです。

 

■年金のしくみ、年金を増やす知識

■社会保障のしくみ

■お金を増やす知識

 

これらを含めて、「マネーセミナー」で解説をさせて頂きます。

 

 

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

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