年金とは

老後の生活・準備

皆さん、おはようございます。

本日から、新たなブログをスタート。

 

誰にでも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.1

火曜日から金曜日まで毎日発信します。

 

 


最近、多くの方からのご質問等を中心に、分かるようで分からない「金融用語・金融商品」を解説させて頂きます。

 

本日は、ずばり「年金」です。

 

年金」とは、ある一定の年齢以降、一定期間、もしくは終身で毎月決まった金額が支給される制度です。老後の生活には欠かせない重要な且つ、有難い制度です。

 

年金は大きく3種類あります。

①公的年金

公的年金とは、支給額の一部に税金が投入されている制度です。

■国民年金:主に自営業、専業主婦の方

■厚生年金:会社員の方、公務員の方

*ちなみに公務員の方の共済年金は2015年に厚生年金に一元化(統一)されましたので、現在の公的年金は2つです。

②準公的年金(勝手に名称しました・・・)

準公的年金とは、支給額に税金は投入されてませんが、所得控除や社会保険料等控除等、国が推奨している制度。+所得控除はないが、国が推奨する公的年金の上乗せ制度です。

公的年金とも、私的年金とも言われておりますが、私的には、「準公的年金」です。

■国民年金基金

■厚生年金基金(現在、相次ぎ解散してます)

■確定給付企業年金

■確定拠出年金(企業型・個人型)

*ちなみに個人型が「iDeCo」です。

■小規模企業共済(個人事業の方向け)

■財形年金貯蓄(会社員向け)

■付加年金(国民年金の方向け)

③私的年金

私的年金とは、民間企業が国の支援を受けずに独自に開発した制度です。

公的年金とは別に、民間企業が主体となる「年金上乗せ制度」。

多くは、生命保険会社が販売してます「個人年金」「変額個人年金」です。

 

*細かく言えば、まだまだあるのですが、代表的な制度・商品のみ紹介をさせて頂きました。詳しくは、明日以降に続きます。

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