国民年金

老後の生活・準備

皆さん、おはようございます。

誰にでも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.2

本日は「国民年金」です。

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分かるようで分からない「金融用語・金融商品」を解説させて頂きます。

本日は「国民年金」です。

強制加入ですよ

 

国民年金は20歳以上の人が強制加入する制度です。学生でも、収入がない方でも必ず加入しなければならない、国民の義務です。

 

加入手続きは?

会社員の方

会社員の方は、基本的には、会社の福利厚生や総務の方が手続きをして頂きます。併せて、保険料も給与天引が原則です。

国民年金には第1号被保険者~第3号被保険者までありますが、会社員の方は第2号被保険者になります。

自営業・学生の方

「20歳になったら、国民年金に加入することが必要ですので加入のお届けをすみやかにお願いします!」

 

こんな、お手紙が「日本年金機構」から届きます。

 

併せて「国民年金保険料納付書」がご丁寧に1年分送られてきます。

ちなみに、保険料は1月分が16,490円の1年分として

197、880円分なんですが、

 

1年分をまとめて5月1日までに納付すると

194、370円。つまり3、510円安くなります。

 

また、4月~9月分をまとめて納付する事もできます。

そうすると、保険料が98、140円。

つまり、1,600円安くなります。

 

但し、現実、多くの方は学生ですので払う事は困難です。そこで、「学生納付特例」があります。申請すれば、国民年民には加入しているが、保険料の納付が「猶予」されます。

これを無視して「申請」を出さないと、「年金未加入」になり、万一、事故などにより障害を負った時に「障害基礎年金」を受給する事はできません。ですので、必ず申請は必要です。

 

更に、学生以外の方でも、経済的に保険料の納付が困難な方は「免除」または、「猶予」される制度があります。

 

実はこの部分が中々理解されていない方が多いのです。

ここが、大事なんです!

詳しくは、明日のブログで・・・。

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