インフレーション

経済

誰でも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.8

 

本日は「インフレーション

 


インフレーション」とは、ある程度の長期間にわたって、物価が上昇し続ける現象です。

通称「インフレ」と呼ばれてます。

 

今の日本はインフレ??

2012年の政権交代で日本の経済が大きく変わりました。その一番の出来事が「アベノミクス」による経済政策であり、その根本の狙いが「デフレ脱却」でした。

 

つまり、安倍政権が目指したのは「2%の物価上昇」です。

 

当初は「2年程度で実現する」との日銀の強い決意でしたが、現実は目標達成時期を何度も延期。

達成できてません。

 

なぜ、インフレが必要なのか?

例えば、同じ物を買った場合、物価が上昇すれば、企業の利益は増えます。

そうすると、従業員の給与が上がります。 (経営者の判断なので、上がらない場合もあります)

 

従業員も給料が増えれば、買い物も増えます。 (中には全て貯蓄される方もおりますが・・・)

 

 

そうすると、経済のお金の流れが良くなります。

会社も個人も収入が増えれば、経済は活性化するのです。

 

インフレの具体例

では、具体的を1つ紹介です。

札幌の市営地下鉄が開業したのは1971年(昭和46年)です。

この時の初乗り料金は、何と30円でした。

 

この30円が1981年(昭和56年)には110円になり、今現在は200円です。

 

つまり47年間で6.7倍に上昇したのです。

 

インフレ対策は必要なの??

はい。実は必要なんです。例えば、今手元に1,000万円の現金があるとします。

 

もし、毎年2%物価上昇が30年続けば、1,000万円の価値は何と545万円に下がります。

 

仮に、1%の物価上昇でも、739万円になるのです。

 

 

つまり、「物価上昇」が続くのであれば、何もしなければ、自分の財産価値は減少するだけなんです。

 

何もしない事が「人生の最大のリスク」なんです。

 

では、その対策は何か??

マネーセミナー」でお伝えしております。

是非、足を運んでみて下さい。新しい世界が見えてきます。

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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