時間分散

投資の基本

皆様、おはようございます。

誰でも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.76

 

本日は「時間分散

 

時間分散とは、投資するタイミングを分散すること

投資の基本は分散投資です。

では、何を分散するのか?

 

その1つが「時間分散」です。

なぜ、時間分散が必要なのか?

 

株式にせよ、債券にせよ、価格は日々変動します。

 

価格が安い時に買い価格が高い時に売れば利益は出ます。

 

ところが、将来の価格は予想できません。

 

ですので、常に一定の金額で定期的に買い続ける手法

 

それが、時間分散であり「ドルコスト平均法」と呼ばれております。

 

毎月の購入金額を一定に保つことで

■価格が高い時は少し買う

■価格が低い時はたくさん買う

 

つまり、毎月「量」を買い続けるのです。

 

投資の成績は量(口数)×価格

 

これが、効果的な投資手段です。

 

一括投資と積立投資

一度にまとまった資金を投資する「一括投資」と、毎月、コツコツと積み立てる「積立投資」とどちらが、効率的に運用できるのか?

 

結論から言えば、投資する時期により異なります。

 

例えば、バブル期で、金利が7%、8%であれば一括で長期運用がいいでしょう。

 

また、価格が上昇しつづける場合も一括投資が有利です。

 

しかし、今のように

■低金利

■経済成長も低い

こういう時期は「積立投資」が威力を発揮します。

 

積立投資のメリットは

誰でも気軽にスタートできるのが積立投資です。

積立投資は、入り口の3つの選択がポイントです。

①金融機関の選択

 

②金融商品の選択

 

③ファンドの選択

 

 

この3つができれば、その後は放置状態でもお金が仕事をしてくれます。

 

つまり、毎月一定の金額で買い続けることで価格の変動に一喜一憂しないで投資を継続できます。

 

ポイントは仕組みづくりです。

 

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本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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