銀行定期預金の複利

お金を増やす

皆様、おはようございます。

誰でも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.60

本日は「銀行定期預金の複利

 

★8月の『マネーセミナー』の参加予約受付中です。

■8月30日(木)18時30分

参加予約は「メニュー」⇒「セミナー予約」から

人生100年時代を笑顔で送る為のヒントが盛りだくさん!


銀行定期預金の複利」とは、定期預金の満期時に利息を元金に加える事で、「複利」で増やす方法です。

通常、総合口座通帳で定期預金を預ける場合は、自動継続になります。その際に、2つの選択肢があります。

①利息だけ普通預金に入金する

②利息を元金に加える

この②の選択肢が「複利」であり、究極の複利とは「1カ月自動継続」による「複利」です。

 

 

銀行であまり説明されていない複利の手段

実は、毎回の「マネーセミナー」で「複利」について、お話しをさせて頂いており、「銀行の定期預金でも複利はできるんですよ」と説明すると、ほとんどの方がびっくりされます。

 

「そうなんですか!」

「そんな説明は聞いた事がありません!」

 

確かに、私も銀行時代に「複利」の説明はした記憶がありませんし、教育を受けた記憶もありません。

ただ、説明は受けていなくても、実は多くの方が自動的に複利で運用されているケースが多いのです。

なぜか?

 

銀行の定期預金は、通常3つのやり方があります。

①総合口座にセット。

②定期預金独自の通帳。

③定期預金証書。

 

銀行も経費を考慮すると①が一番コストが安いのです(印紙税等の関係)。

そうなると、全て自動継続扱いになります。

 

そこでの選択肢が、先程の2つです。

利息を

①普通預金に入金。

②元金に加える。

 

ここだけは、お客様に確認しなければならないのですが、多くの方は自然と②を選択されます。

 

そうすると、自動的に「複利」になるのです。

 

昔、定期金利が5%の頃は、「複利」の威力は凄かったのですが、今は全く魅力がなくなったのが残念です。

 

尚、「複利」については、こちらの記事もご参照下さい。

https://nobu0824.com/2018/06/28/compound-interest/

 

 

*複利効果が鮮明に出始めるのは、20年以降です。つまり、キーワードは

長期積立です。

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

 

コメント