住宅ローン審査の3大基準とは!その①

お金を借りる

「知らないと人生を10倍損するお金のしくみ」Vol.3

 

本日は、「住宅ローン審査の3大基準」について。

 


おそらく、住宅を購入するのは、「人生で1度」という方が多い、かと思います。

 

さぞ、緊張して、銀行の窓口に行かれているのではないでしょうか?

 

そこで、本日は、特に銀行が重要視している「3大審査基準」についてのご紹介です。

 

団体信用生命保険に加入できる事

通常「団信」と呼ばれておりますが、これがまず1番です。

 

「えっ!、以外!」と思われる方は多いと思います。

が、どの銀行も「団信加入」は絶対条件にされてます。

 

ただし、フラット35の場合は「任意」です。

では、「団信」とは何か?

 

簡単に言えば、住宅ローンを借りている方が万一死亡された場合、死亡保険金は、銀行に直接支払われます。

 

銀行は借入と相殺しますので、そこで、住宅ローンは完済となります。

 

しかも保険料は銀行が払います(実際は金利に含まれていますが・・・)ので、残された家族も銀行も「安心」というものです。

 

通常、住宅ローンの申込をされる場合に某生命保険会社の「告知書」を記入します。

生命保険会社からは1週間程度で、引受の結果が出ます。

 

ですので、結論から言うと、現在「入院されている方」は厳しいです。

 

但し、過去5年以内の入院歴があっても、現在完治していれば、審査は通ります。

 

ちなみに、他の項目で基準に合致しない場合、人情のある担当者は特例申請』で本社に稟議を上げて、審査を通す事はよくある事(私もよくやってましたよ)

なんですが、この「団信」だけは、どうしようもない絶対基準なんです!

 

ですので、まずは『健康』が最大の条件と考えて下さいね。

 

では2つめの基準は、明日改めて、発信をさせて頂きます。

 

最後まで、読んで頂きまして、ありがとうございました。

コメント