20代でも必須の『老後のお金』の学び方

お金の勉強

金持ち老後

ビンボー老後

 

こんなタイトルに目を奪われ、ついつい買ってしまう、自分。

買って良かった!

まだまだ知らない情報が

あったのだ!!

 

知らないと損するお金の極意」Vol.136

 

 

人生100年時代とは何か?

年金生活が長くなる事であり、定年後の生活が40年近く続きます。

 

ですので、生きる為のお金が必要です。

 

そして、人生100年、お金に困らない生き方が求められます。

 

今の50代の多くの方があわてて老後資金の準備をされています。

 

もう少し、早く気がついていれば・・・。

 

お金の世界は知らない情報ばかりです。

そして、知らないと人生損するどころではないのです。

 

では、いつ学ぶのか?

いつから準備をするのか?

 

ずばり、20代なんです。

お金 勉強 今ですよ!

老後のお金の勉強をする必要性

時代は、本当に大きく変わりました。

私が、銀行に入行した1988年の頃。

定年は60歳。年金も60歳から受給。

退職金は、銀行の定期預金でも十分に運用ができました。

 

ですので、年金の知識も、投資の知識も必要なく、優雅な老後生活を送れる時代でした。

 

ポイントは大企業、公務員に就職する事。

 

それが、大学時代の大きな目標でした。

 

しかし、今は違います。

 

仕事は最低でも65歳まで年金も早くても65歳から

 

最近は、年金開始を70歳に誘導するような動きも出ております。

 

併せて

銀行定期では増えない・・・

投資は怖くてできない・・・

 

結果として2つ。

①今の年金生活者の収支は赤字です。

 

赤字額は、月約5万5千円

詳しくは、こちらのブログを

https://wp.me/p9sIES-kK

 

生活保護を受給される高齢者が急増中

年金だけでは、最低限の生活ができない。

或いは、年金未加入で生活ができない。

 

そんな65歳以上の高齢者が増えています。

生活保護受給世帯の約52%は高齢者です。

しかも、増え続けております。

 

つまり、今の高齢者の生活状況は非常に厳しい現実なのです。

 

老後破産の現実

このブログもご参考に

老後破産の現実はこうだった!実例で見る老後破産
NHKスペシャルで一気に注目された老後破産。現役FPが見た老後破産の実例を紹介、老後破産の3つの原因、老後貧乏にならないための4つの方法をまとめています。

 

更に、平均寿命も伸び続けてますので、何もしなければ、老後生活は大変な状況になるのです。

 

どんな風に勉強していけばいい?

まずは、何を勉強しなけけばいけないのか?

大きく2つです。

1.年金を中心とした社会保障制度

目標として:自分の年金額を計算できる。

 

2.投資の基本

目標として:自分で分散投資ができる。

 

では、その為に、どんな勉強方法があるか?

大きく3つです。

1.セミナー

2.本、新聞等

3.インターネットサイト

例えば、こんなサイトがあります。

 

■金融広報中央委員会(知るポルト)

知るぽると:金融広報中央委員会
金融商品や金融取引の基本がわかる!お役立...

 

■投資信託協会

投資信託協会 - 投資信託協会

 

■JPXアカデミー「入門講座」

『いざ!資産形成』~余裕を持って、余裕を増やす~
身近なお金の話から資産形成のノウハウまで、資産形成の楽しさや社会的な意義に出会う金融エントリー講座です。

 

『お金』を知るのに役立つ本7選

やってはいけない老後対策

まず、この本は、「お金」を学ぶ前に、なぜ「お金の勉強が必要か」「老後準備が必要なのか」

以上の2点が理解できない方に

 

公的年金だけでは生活ができない事を理解する為に、読んで頂きたい本です。

 

お金の貯め方・増やし方

この本は、初心者向けに分かりやすい本です。

老後資金が必要なのは分かった。

でも、何をどうしていいのか?

そもそも、年金の知識もお金の知識も自信がありません と思われている方。

お金の全体像が分かる本です。

 

年収の2割が勝手に貯まる家計整え術

この本は、貯蓄の必要性は理解しているが、中々、行動できない方

本気でお金を貯めたいと思っている

そんな方に読んで頂きたい本です。

 

お金の増やし方を教えてください!

この本は、銀行預金しか分からない方。

投資についての知識がない方に読んで頂きたい本です。

 

山崎元のほったらかし投資

この本は、投資を始めたい。

特に、ネットで積立投資を始めたい

そんな方に読んで頂きたい本です。

 

新しい!お金の増やし方の教科書

この本は、日頃勉強されている方、ある程度の知識のある方が、更に知識を深め効率も高めたい。

そんな方に読んで頂きたい本です。

 

定年後 お金の稼ぎ方

この本は、人生100年時代、お金の問題を幅広く学んでみたい

そんな方向けに読んで頂きたい本です。

 

セミナーで『老後のお金』を学ぶ

マネーセミナー

今、全国各地でも開催されております。

 

私も自ら開催してますし、他の方のセミナーにも参加をしております。

 

大きく、「マネーセミナー」には2つあり、

■最終、特定の金融商品に誘導するセミナー

■お金の全体像を伝え、最後は自己判断で

 

残念ながら、実際に参加しないと分からないセミナーが多いのが、現実です。

 

では、私の開催しているセミナーを一部紹介させて頂きます。

 

(画像はイメージであり、実際のセミナーコンテンツとは違います)

 

■今の日本の現状を知る

人口、社会保障制度の流れ

自助の時代への転換

 

■老後の生活費

実際に、いくら必要なのか、

その為に、いくら貯めればいいのか?

 

■今の老後生活の実態

今の年金生活者の実態はどうなのか?

 

■年金の基礎知識

・繰上請求

・本来請求

・繰下請求

 

■お金を増やす為の3つのキーワード

・金利

・分散

・時間

 

■増やす為の具体的な金融商品

■つみたて体験ゲーム

ゲーム感覚で、投資の基本を学びます。

 

*実際にご参加された方の声です。

 

私のセミナーでは、参加者やブログ読者からの生の声を大事にしております。

 

セミナー参加者からの声を要約すると

■銀行預金以外はよく分からない。

■銀行に勧められて投資信託、外貨建保険に入ったが、よく分からない。

■積立投資を始めたいが、ファンドの選択が分からない。

■自分の入っている年金が分からない。

■将来、年金がいくらもらえるのかが分からない。

 

そして、ブログ読者の声を要約すると

■年金だけで生活ができるのか不安。

■今の年金生活者の実態は?

■老後破産にならない為に、どうしたら?

 

つまり、ポイントは2つ

■年金の正しい知識

■お金を増やす基本

 

この2つを重点に内容を構成しています。

 

併せて、何事も基本が大事です。

徹底して、基本を学び、具体的な行動は本人が決める事です。

 

私から、特定の金融商品を勧める事はしません。

なぜか?

 

日本の金融商品に、完璧な商品はありません。

メリットもあれば、デメリットもあります。

 

大事な事は金融商品の特性を理解した上で、分散投資をする事です。

 

但し、推奨する金融商品はあります。

それは、基本を押えておけば、

リスクを最小限に抑えながら

ある程度のリターンも期待できる商品です。

 

そのモデルになるのがGPIFです。

 

つまり、皆さんが、毎月払っている年金保険料。

 

この保険料を国で一括して運用しています。

そして、このGPIFの運用成績は17年間で、3.12%です。

 

 

基本的に私が推奨する運用方法は安全第一、次が効率です。

 

ですので、目指す運用成績は3%~5%です。

 

 

もし、10%以上のリターンが欲しい方は私のセミナーはスルーして頂いて下さい。

 

では、具体的に20歳の方が、毎月2万円の積立をします。

40年間継続すると、払込総額は960万円です。

 

では、下記の3パターンで検証です。

①銀行定期:0.01%⇒  961万円

②積立投資:3.00%⇒1,838万円

③積立投資:5.00%⇒2,977万円

 

自分の選択する金融商品により、40年後の結果は大きく変わります。

 

ですので20代で、正しい金融知識が大事であり、その為の基本をお伝えさせて頂きます。

 

★次回の「マネーセミナー」のご案内です。

■12月8日(土)14時00分~16時00分開催分

マネーセミナー開催案内
ー初心者向けのやさしいお金の勉強会ー <人生100年時代を笑顔で迎える為のヒントが盛りだくさん!> 会場:プラット2.2 札幌市中央区北2条西2丁目STV北2条ビル1階 定員:10名 参加費:2...

■12月18日(火)18時30分~20時30分開催分

マネーセミナー開催案内
ー初心者向けのやさしいお金の勉強会ー <人生100年時代を笑顔で迎える為のヒントが盛りだくさん!> 会場:プラット2.2 札幌市中央区北2条西2丁目STV北2条ビル1階 定員:10名 参加費:2...

 

■小人数での開催

■質問し放題

■笑いが絶えない2時間

こんなセミナーです。

 

本日も、最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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