ファンド

お金を増やす

皆さん、おはようございます。

誰でも分かる金融用語・金融商品辞典」vol.10

本日は「ファンド

 

■「マネーセミナー」の参加申込受付中。

100歳人生を笑顔で送る為のヒントが盛りだくさんです!

只今、5月12日(土)14時開催分の参加申込受付中です。

申込は↑「メニュー」⇒「セミナー予約」から


「ファンド」とは「基金」の事です。

通常は証券業務で使われる事が多いですが、多数の方から資金を集めて、運用する金融商品とご理解してください。

 

どんなファンドがあるのか

具体的なファンド名は、日経新聞の[証券]欄に記載されています。一番上に「オープン基準価格」と書かれており、その下に莫大な数の「ファンド名」と「基準価格」が記載されています。しかし、ファンド名を見ただけでは何も分かりません。

 

まずは、Googleで検索を

ご参考までに、今私の手元にある新聞の目についたファンドをGoogleで検索してみました。

●三菱UFJ国債投信(運用会社名)

●優良日本株ファンド<愛称:ちから株>(ファンド名)

 

どこを見るの??

私は、ファンドの目的と特色、そして、具体的な運用方針を重点的に見ます。基準価格は参考程度にしか見ません。純資産総額やファンドの歴史も重要視します。そして、私が一番重要視しているのは「分散」です。ですので、株式のみ、債券のみのファンドは例え成績が良くても、興味ありません。

 

ファンドの仕組み

これがややこしいかもしれません。皆さんが実際に「ファンド」を購入するのは①「販売会社」です。具体的には、証券会社や銀行です。

そして、販売会社は②「運用会社」に運用を委託します。そして、この運用会社が「ファンド」を作り多数の投資家から預かった資金の運用方針を決めます。

更に、運用会社の運用方針を受けた③「受託会社」が、事実上の投資及び管理を行います。

 

ファンドのメリット

少額でも投資ができます。今では100円でも投資ができる時代になりました。

②複数の資産に分散投資ができます。

 

ファンドのデメリット

①様々な手数料が発生します。特に販売手数料と信託報酬は事前に確認が必要です。

 

ファンドの選択が難しいです。約6,000弱あるファンドの中から選択をしなければなりません。お金の教育がされていない日本人には非常に難しい選択です。

 

お勧めの購入方法は

やはり、ネット証券がお勧めです。特にSBI証券や楽天証券は手数料が安く、商品ラインナップも充実しています。特に投資信託をするのであれば、「iDeCo」や「積立NISA」は税制優遇商品でもありますので、私の推奨商品でもあります。

 

まずは、始める事です。

 

よく理解できず、不安な方は、一度「マネーセミナー」に足を運んでみて下さい。

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

コメント