自由診療保険(メディコム)

命を守る

皆さん、おはようございます。

誰でも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.37

本日は「自由診療保険(メディコム)」

 

★次回の『マネーセミナー』のご案内です。

■12月8日(土)14時00分開催

「メニュー」⇒「セミナーのご案内」から。

人生100年時代を笑顔で送る為のヒントが盛りだくさん!

 

 


「自由診療保険(メディコム)」とは、セコム損害保険株式会社の発売している「ガン保険」です。

 

併せて、私が加入している「ガン保険」です。

 

私が、セコムのガン保険を選んだ理由

私は、脱サラして、20年が過ぎました。

固定給はありません。

ボーナスもありません。

当然、退職金もありません。

 

仮に、自分が病気で長期休業しても、誰も助けてはくれません。

社会保険には加入してますので「傷病手当金」が出る程度。

 

 

後は、仕事もできないような重病であれば「障害年金」が受給できる可能性はありますが・・・。

 

基本的には、確実な保障はないのです。

 

 

ですので、確率論で考えても「がん」により休業する可能性が一番高いと考えています。

 

しかし、がんになっても、私の代わりはいない。

 

つまり、簡単に休む事はできないのです。

 

ですので、通院で最新のいい治療を受けて、早期回復。

 

そして、それに対応できる「ガン保険」がセコムの「自由診療保険」なのです。

 

 

*ちなみに「SBI損保」でも同様の「ガン保険」を発売しております。

 

 

 

自由診療保険の特徴

治療代の実費が補償されている

■入院の場合

基本的には、治療費を無制限で補償です。

 

■通院の場合

5年ごとに、補償限度額が1,000万円

 

*つまり、実額補償なので、経済的に安心して治療に専念できます。

 

 

先進医療や自由診療で入院の場合は、保険会社からの直接払い

実額補償とはいえ、金額が大きくなると、一旦負担する金額も大きくなります。

 

しかし、セコム損保の協定病院に自由診療で入院する場合は、保険会社が、直接払いをしてくれますので、安心して治療に専念できます。

 

*残念ながら、通院の場合は対象外です。

 

 

自由診療保険の2つのデメリット

保険期間が5年更新である事

残念ながら、完璧な保険ではありません。

補償が充実している分、当然制約はあります。

 

その1つが、保険期間が5年更新。

つまり、5年毎に保険料が上がります。

 

私の場合は48歳の契約時点の保険料は

3,610円でした。

■53歳で 5,350円

■58歳で 7,290円

■63歳で10、210円

■68歳で14,030円

■73歳で17、520円

 

このように、60歳を過ぎてからの保険料負担は大きくなります。

 

 

保険料払込免除特約がない

通常のガン保険には、ガンと診断された時点で、以後の保険料払込が免除になる特約があるのですが、残念ながらありません。

 

ですので、ガンになっても保険料を払い続けなければならないのです。

 

このように、保険には、完璧な保険などないのです。

 

 

プレシジョンメデイシンとは

それでも、セコムのガン保険にこだわる理由を最後に付け加えます。

 

 

2017年3月5日、NHKで放映された番組

NHKスペシャル がん治療革命が始まったプレシジョンメデイシン

 

私は、医療の分野には詳しくはありません。

 

しかし、「最新医療」「最適化治療」「がん革命」「凄い治療

 

こんな言葉に非常に興味を引かれました。

 

 

現実、「プレシジョンメデイシン」の治療を始めた病院として紹介された「北海道大学病院」を見、更に自由診療の為、1カ月の治療代が90万円を窓口で払ってる女性の姿を見た時に、やはり「ガン保険は使えないと意味がない

 

そう、深く感じました。

 

 

2017年11月10日付のブログで「昔のがん保険は使えません」を書かせて頂きました。

興味ある方は読んでみて下さい。

昔のがん保険は使えませんよ!
がんの治療方法も時代と共に変わりました。入院から通院。そして、新たな治療もできてますので、昔のがん保険はほとんど使えません。

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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