金融のプロが入る セコムのがん保険 メディコムとは

生命保険・介護保険

誰でも分かる金融用語・金融商品辞典」Vol.37

 

セコムのがん保険 メディコム


「自由診療保険(メディコム)」とは、セコム損害保険株式会社の発売している「ガン保険」です。

 

併せて、私が加入している「ガン保険」です。

 

私が、セコムのガン保険を選んだ理由

私は、脱サラして、20年が過ぎました。

固定給はありません。

ボーナスもありません。

当然、退職金もありません。

 

 

仮に、自分が病気で長期休業しても、誰も助けてはくれません。

 

社会保険には加入してますので「傷病手当金」が出る程度。

 

後は、仕事もできないような重病であれば「障害年金」が受給できる可能性はありますが・・・。

 

基本的には、確実な保障はないのです。

 

ですので、確率論で考えても「がん」により休業する可能性が一番高いと考えています。

 

しかし、がんになっても、私の代わりはいない。

 

つまり、簡単に休む事はできないのです。

 

 

ですので、通院で最新のいい治療を受けて、早期回復。

 

そして、それに対応できる「ガン保険」がセコムの「自由診療保険」なのです。

 

*ちなみに「SBI損保」でも同様の「ガン保険」を発売しております。

 

自由診療保険の特徴

治療代の実費が補償されている

 

■入院の場合

基本的には、治療費を無制限で補償です。

 

■通院の場合

5年ごとに、補償限度額が1,000万円

 

*つまり、実額補償なので、経済的に安心して治療に専念できます。

 

 

先進医療や自由診療で入院の場合は、保険会社からの直接払い

実額補償とはいえ、金額が大きくなると、一旦負担する金額も大きくなります。

 

しかし、セコム損保の協定病院に自由診療で入院する場合は、保険会社が、直接払いをしてくれますので、安心して治療に専念できます。

 

*残念ながら、通院の場合は対象外です。

 

自由診療保険の2つのデメリット

保険期間が5年更新である事

残念ながら、完璧な保険ではありません。

補償が充実している分、当然制約はあります。

 

その1つが、保険期間が5年更新。

つまり、5年毎に保険料が上がります。

 

 

私の場合は48歳の契約時点の保険料は

3,610円でした。

■53歳で 5,350円

■58歳で 7,290円

■63歳で10、210円

■68歳で14,030円

■73歳で17、520円

 

このように、60歳を過ぎてからの保険料負担は大きくなります。

 

保険料払込免除特約がない

通常のガン保険には、ガンと診断された時点で、以後の保険料払込が免除になる特約があるのですが、残念ながらありません。

 

ですので、ガンになっても保険料を払い続けなければならないのです。

 

 

このように、保険には、完璧な保険などないのです。

 

プレシジョンメデイシンとは

それでも、セコムのガン保険にこだわる理由を最後に付け加えます。

 

2017年3月5日、NHKで放映された番組

NHKスペシャル がん治療革命が始まったプレシジョンメデイシン

 

私は、医療の分野には詳しくはありません。

 

しかし、「最新医療」「最適化治療」「がん革命」「凄い治療

 

こんな言葉に非常に興味を引かれました。

 

現実、「プレシジョンメデイシン」の治療を始めた病院として紹介された「北海道大学病院」を見させて頂きました。

 

そして、衝撃の映像。

 

自由診療の為、1カ月の治療代が90万円を窓口で払ってる女性の姿!

 

ガン保険は使えないと意味がない

 

そう、深く感じました。

 

2017年11月10日付のブログで「昔のがん保険は使えません」を書かせて頂きました。

興味ある方は読んでみて下さい。

 

昔のがん保険は使えません』 ←クイック

 

 

本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

コメント

  1. […] 自由診療保険(メディコム)ガン保険は入ればいい、というものではありません。私が契約しているガン保険は治療費の実費が補償されていますので、安心して治療に専念できます。い […]