iDeCo(イデコ)との併用がマッチする金融商品はあるのか?

お金を増やす(金融商品)

知らないと人生を10倍損する金のしくみ」Vol.87

 

iDeCo(イデコ)との併用がマッチする金融商品はあるのか?


iDeCo(イデコ)は老後資金準備の最強の金融商品です。

しかし、実は、残念ながら完璧な商品ではないのです。

 

ですので、各商品の特徴を理解しながら、組み合わせでの準備が必要なのです。

 

では、iDeCo(イデコ)の弱点は何か?

■払込が60歳までしかできない。

■60歳まで使う事ができない。

■ファンドの選択が難しい。

 

ですので、他の金融商品と併用で活用する事で運用効果を高める事はできます。

つみたてNISAとの併用

iDeCoと並ぶ、国の推奨商品が「つみたてNISA」。

最大の特徴は「運用益が20年間非課税

 

手数料の安いファンドが厳選されている

つみたてNISAの大きな特徴は、手数料が安い事です。

 

全ファンドが、金融庁が示した厳しい条件をクリアした「安心の商品」です。

ですので、初心者にはお勧めの商品です。

 

 

使い道が自由である

なおかつ、つみたてNISAは途中解約も可能です。

教育資金や住宅資金が必要な時は、解約する事はできます。

 

 

変額保険との併用

iDeCo」「積立NISA」と比べ、国の推奨はなし。

取扱をしている保険会社が少ない為、FPの方でも実務経験がない方が多く、あまり語られないのが「変額保険」。

 

変額保険」は投資信託の機能に「生命保険」が付加された商品です。

 

今、国内で積立式の「変額保険」を販売している会社は3社しかありませんので、商品情報が正しく伝えられていないのが残念です。

 

投資信託と大きく違うのは3点

■死亡保障付

■独自ファンドで、ファンド数も少数厳選(8~10本)

■繰上償還なし、80歳まで払込可能

 

ですので、今や「学資保険」に代わる若い世代の貯蓄商品として、人気を集めているのが「変額保険」です。

注意点もあります

■短期運用には向かない(10年以内の運用はやらない方がいいです)

■保険料の一部は「死亡保障」に使われますので、「死亡保障」の必要のない方には、効率が悪くなります。

■生命保険なので、契約に際し、審査があります。

*健康状態により、ご契約できない場合もあります。

 

結論として、完璧な金融商品は存在しません。

 

ですので、分散投資が大事なのです。

 

変額保険についての詳しい記事は

 

 

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本日も、最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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